トップページ > SayWoodwork TOP > ままごとキッチンの作り方【棚組み立て】
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ままごとキッチン棚部分の組み立ての説明ページです。
このページでは主にこのままごとキッチンの組み立ての基本となる、ネジ止めの下穴の説明となっています。
下の図(H1・H2)は下穴の断面図です、下穴のほとんどがこの2種類の穴になります。


まず穴あけの目印になるものを鉛筆などで板に書きます。
・目印の位置はこちらの図面をプリントアウトして確認して下さい。
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※赤色のラインは目印を付けた面になります。
極端な絵になりますがドリルの穴が
斜めになっている場合、下穴が
通っていない状態になりますので、
ままごとキッチン組み立ての際は
目印を付けた面同士が
接合される様にして下さい。
目印を書いた面同士を合せると
少々穴が斜めになっていても
何とかネジは通ります。
(あまり斜めになるとH2側の板の
割れの原因になります)
図面を元に目印を書いたら
センターポンチを打って、
下穴H1・H2共にまず
2mmのドリルで穴を開けます。
次に下穴H1の2mm穴を4mmドリルで
広げます。
(裏表どちらからでも結構です)
さらにH1の目印を書いた逆の面から
7mmのドリルで5mmほど掘り込みます。
下穴H1にネジが納まった状態です。
ネジの頭が飛び出るようでしたら
もう少し7mmドリルで掘り込こんで
ください。
下穴を開け終わったら、
接合部分にボンドを塗って
先にBとLをネジ止めします。
続いてJとKをくっ付けてP-1
(ままごとキッチン棚部分)の完成です。
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