トップページ > SayWoodwork商品トップページ > ままごとキッチンの作り方【土台組み立て】

材料一覧|仮組み|天板丸穴あけ|棚組組み立て|土台組み立て|本体組み立て|完成写真
P-3(ままごとキッチン土台部分の背板)、P-2(ままごとキッチン底板)の組み立ての説明ページです。
P-3(ままごとキッチン背板部分)は
ボンド付けのみになります。
パーツG・IはパーツQの端に
合わせて貼り合わせて下さい。
パーツEはパーツQの真ん中に貼り
合わせて下さい 。
パーツをすべて貼り合わせたら、
ボンドが乾くまでの間
(木工用ボンドで約2時間ほど)
平らな所に置いて上にできるだけ
重たい物を乗せて圧着します。
(接着後下穴を開けます)
続いてP-2(ままごとキッチン底板)
の組み立てです。
まず下穴を開けますが、
前のページで説明した下穴H1では
ネジの長さが足りないので、
H1のネジの頭が納まる部分を
7mmのドリルでさらに掘り込んだ
形状の下穴にします。
次はP-4
(ままごとキッチン本体部分)の
@(天板部分)A(前面パネル部分)
H(シンク下の棚板)の穴あけです。
@・Aは穴あけ位置図面に合わせて
穴を開けますが、Hだけ少し
変わった穴のあけ方になります。
(下の行左参照)
上の行左側の写真の様にHを端材で
挟み込みます。
3枚の板を揃えてきっちりとクランプで
挟み込みます。
挟み込んだ3枚の板に位置図面に
合わせて目印を書いて
2mm・4mm・7mmの順番で
穴を広げながら10mmほど
掘り込みます。
次は上の写真のカーテンの部分の
製作です。
切り出しサイズは
縦:410mm 横:370mmを
2枚切り出して下さい。
切り出したら2枚とも4辺を
10mmで2回折り返して縫います。
4辺を縫って出来た
縦:370mm 横:330mmの
布の横辺のどちらか1辺を40mmで
折り返して縫い丸棒を通す輪っか
にします。
(カーテンの出来上がりサイズは
1縦横330mmの正方形になります)
P-3(ままごとキッチン背板部分)の
接着から2時間たちましたらP-2
(ままごとキッチン底板部分)
と組み合わせて下さい。
P-2・P-3を張り合わせた物に
パーツO・P(ままごとキッチン側板)を
貼り合わせます。
これでままごとキッチン土台部分
の完成です。

パソコンでの閲覧は、現在ご覧になられているパソコン版サイトをご利用ください。
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
日付が赤色の日はメール注文のみとなります。
販売・卸、等の業者様は
こちらから>>
お問い合わせください。