初めてLaQで遊ぶ方へ ラキュー基本編

LaQの世界へようこそ!

LaQ パーツ

ラキューブロック 基本パーツ、ジョイントパーツ7種
LaQブロックの基本色は12色

LaQは基本となる平面パーツ2種類、平面ブロックをつなぎ合わせるジョイントパーツ7種類+ハマクロン(タイヤなどの回転)パーツの組み合わせで、いろいろなものを作れる知育おもちゃです。
平面パーツ、平面ブロックは各12色あります。

LaQはこの2種類のブロックから無限の可能性が広がっていきます。

ラキューブロック四角 基本パーツNo1

4つの辺にジョイントをつけられる正方形のプレート。すべての基本になるあつかいやすいパーツ。

ラキューブロック三角 基本パーツNo2

3つの辺にジョイントをつけられる正三角形のプレート。接続する方向を変えて変化を生みだすパーツ。

LaQの最大のとくちょうはつみきのようなかたまりをつんでいくのではなく、
板状の基本パーツをジョイントパーツでつなぎ合わせること。

ラキュー 平面ジョイントパーツ No3

基本パーツを平面に接続するジョイント。幅と厚みは基本パーツの厚みと同じサイズになっています。

ラキュー 平面ジョイントパーツ No4

No3の幅を約2倍に長くしたジョイント。大きな三角形と四角系を接続するときに使います。

ラキューで作れるのは平面だけじゃない!
いろいろな立体物、球体まで作れてしまう知育ブロックなのです。

ラキュー 立体ジョイントパーツ No5

120度の角度がついたジョイントパーツ。曲面を作るときに使います。

ラキュー 立体ジョイントパーツ No6

基本パーツを90度につなぎ合わせるパーツ。箱などの直角を作るときに使います。

ラキュー 立体ジョイントパーツ No7

基本パーツを3方向につなぎ合わせるときに使います。

LaQブロックのつながるパターンや基本的な形をおぼえて、箱型や球体などの立体物にチャレンジしてください。

LaQには車輪などの回転物を作れるハマクロンという特殊なパーツがあります。

ハマクロンホイール

ハマクロンホイール

シャフトをさせば、回転するタイヤとして使える特殊なパーツ。タイヤの周りにラキューブロックを取り付けることもできます。

ハマクロンミニホイール

ハマクロンミニホイール

No3の幅を約2倍に長くしたジョイント。大きな三角形と四角系を接続するときに使います。

ハマクロンシャフト

ハマクロンシャフト

ホイールパーツの車軸になります。4方向に基本パーツが接続できます。

ハマクロンミニシャフト

ハマクロンミニシャフト

とても使いやすい小さなタイヤ。丸い形を利用してキャラクターや生き物の作品の目玉としてつかうこともできます。

大きなブロックで誤飲を防止。3歳から遊べるLaQブロックLaQ paxはジョイントパーツなしでつなげる

1つ1つのパーツが大きいパックスは3才からあそべるLaQです。 2種類4色のブロックを組み合わせて遊びます。
もちろん通常のLaQパーツとも組み合わせることもできます。

LaQのつかいかた

ラキューブロックのつなぎかた

両手でしっかりパーツをもって、パッチっと音がするまで、まっすぐにチカラを入れます。
LaQをつなぐときの「パッチ」という音はブロック同士が正しくつながった合図です。

ラキューブロックのはずしかた

はずしたいところの左右をもって、おるようにチカラを入れてはずします。
力尽くではずすのではなく軽く曲げるようにはずすのがコツです。

小さな箱型ラキューの分解方法

小さな箱状に組み立てられたLaQブロックは折り曲げてはずすことができません。
このようなときは、ジョイントパーツのはしにある穴に押しピンを差し込んで、ゆっくりチカラをいれてはずします。

注)この作業はお子様がおこなうとケガなどの危険があるので、大人のがおこなってください。

ボール状の分解方法

ボール状のラキューブロックをはずすときは、両手でしっかりとつつむようにして、ゆっくりとチカラをかけてはずします。

  • 口に入れない
    ラキューブロックは小さなパーツです。誤飲を防ぐためにも決して口に入れないようにしてください。
  • なげたりたたいたりしない
    剣や手裏剣などを作っても、それをつかってチャンバラや人に投げたりしないでください。
  • キチンときゅうけいしよう
    楽しいとついつい時間を忘れてあそんでしまいます。ラキューはとっても楽しいおもちゃですが、頭を使う知育おもちゃなので、あそんだらしっかり休憩をとりましょう。
  • ラキューはこわしてあそぶおもちゃ
    ラキューの楽しさは、なんといっても作ること。せっかく作ったものをこわすのは残念だけど、作ったらこわして、新しいものをどんどん作ろう。
  • しっかりかたづけよう
    ラキューブロックは小さなパーツ。しっかりかたづけないとなくなってします。遊んだ後はしっかりと片付けましょう。

正しくつなげて、正しくはずすこともLaQパーツを長もちさせるひけつです。

LaQ 4つのポイント

ポイント1 クリック感

LaQの大きな特徴はクリック感!
クリック感とは基本パーツとジョイントパーツをつなげた時に「パチッ」とはまる感覚のこと。このLaQパーツをつなげた時の「パチッ」というクリック感はパーツ同士が正しくつながった合図になります。特に子どもたちにはパーツ同士が正しくつながったことが感覚的に伝わり、「正しくできた」という達成感からさらなる創作に取り組むことができます。また子どもだけではなく、大人の方も「パチッ」とはまる心地よい感覚がくせになります。

「パチッ」とはまるクリック感はLaQパーツ同士がつながった合図

ポイント2 コミュニケーション

みんなでたのしく同じ作業に取り組む。そんな時、しらずしらずのうちに会話がはずんでいるという経験はないでしょうか?
子どもたちが大勢でLAQで遊んでいるときにこれと同じことが起こっています。人は何もない状態で向き合うよりも手作業などほかの人と同じ行動をはさむことで自然といろいろな会話が弾むようです。その中からお互いのLaQ作品の評価をしたり、いっしょに大きな作品を作ったりとより子供たちのつながりを広げてくれます。
また、同年齢のお子様の交流はもちろん、幼稚園などの異なる年齢のお子様が集まる場では、大きなお子様が小さいお子様にアドバイスをしたりと、LaQを通じて自然と社会性や協調性を育むことができます。

LaQでつながる友達の輪

ポイント3 造形の多様性

LaQは基本となるパーツはたったの7種類。単純なパーツ構成でありながら、簡単な平面作品から、複雑な立体作品まで作れてしまうのがLaQの大きな特長です。
LaQはお子様の年齢、成長に合わせて遊べます。はじめは平面作品。慣れてきたら角度のついたジョイントパーツで立体作品に挑戦!!
感覚的に作品を組み立てていくことで創造・表現力を育みます。

基本7種類のパーツ以外にも車輪などの回転する部分を再現できる「ハマクロンパーツ」を組み合わせればより作品の幅が広がります。

ポイント4 集中力

子どもは楽しいことには集中します。
子供たちは作品作りに夢中になることで、真剣に物事に取り組むことや、集中してなにかを成し遂げる楽しさを学びます。LaQの作品作りに集中することで作品完成後の満足感も大きくなり、新たな創作意欲へとつながります。
もしまだLaQをさわったことのない方は、楽しく遊んで夢中になれるLaQを是非一度ご体験ください。

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